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自動車税は毎年4月末から5月はじめ頃に通知書が送られてきて、5月末までに郵便局または銀行にて
納付する税です。
納税証明書は通知書・納付書・領収書などと一緒にミシン目でつながっています。
そのため自動車税を納付し終えると捨ててしまう方がいらっしゃいますが、納税証明書は車検時に絶対に
必要ですので捨てる前に確認し、必ず保管して下さい。
また納期を遅れて納付した方は、延滞金分も納付してあるかどうか確認することが大切です。
延滞金分が残っていると、車検用としては適応しません。
更に遅れて納付した場合、正規の納付書ではなく督促状で納付される場合もあります。
この督促状の領収証は県税の領収証であり、陸運局では適応しません。
そのため督促状で納付した場合は、お近くの県税で車検用の納税証明書を取っていただく必要があります。
県税に直接納付しても領収書では適応しませんので、納付される際に車検に適応するかご確認下さい。
自動車税納税証明書と県税の領収書の違い
その5
ひとくちメモ